2010年01月14日

小沢氏対策?公明常任顧問に市川元書記長(読売新聞)

 公明党は8日の中央幹事会で、常任顧問に元書記長の市川雄一氏(74)を起用する人事を決めた。

 市川氏は、非自民連立政権の細川内閣で、新生党代表幹事だった小沢一郎氏(現民主党幹事長)と「一・一ライン」と呼ばれる強固な関係を築いていたことで知られる。このため、小沢氏を通じた民主党とのパイプづくりをにらんだ人事だという見方も出ている。

 同党は今回、大川清幸(84)、黒柳明(78)両元参院議員も顧問に起用した。

 山口代表は8日の記者会見で、3氏の人事について、「夏の参院選は党の命運をかけた総力戦で、OB議員の経験や人脈が必要だ」と説明した。同党の支持母体の創価学会も、参院選に向けてOB議員の積極活用を求めていた。

 市川氏は衆院議員を9期務めて2003年に政界を引退し、05年11月には党名誉顧問も退任していた。長く党運営から離れていた元議員が表舞台に返り咲く人事は、同党では極めて異例だ。常任顧問にはほかに、神崎武法・元代表、冬柴鉄三・元幹事長の2人が就いている。

 山口氏は市川氏の起用について、「民主党との連携を考えて人選したわけではない」としているが、党幹部は「全方位外交でいろんな事態に備えておくことは必要だ」と指摘する。

 民主党でも「参院選後の連携をにらんだ動きではないか」(小沢氏周辺)という見方が出ている。

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posted by fy9qizmban at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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