2010年01月22日

バイク同士接触、小学教諭死亡 大阪・鶴見(産経新聞)

 19日午前7時ごろ、大阪市鶴見区放出東の国道479号で、同方向に走っていた2台のバイクが接触し、歩道に乗り上げて転倒。この事故で大阪府門真市野里町、大阪市立鶴見南小学校教諭の高瀬啓之さん(46)が頭を強く打って間もなく死亡。もう1台を運転していた寝屋川市高宮栄町の会社員、杉本文彦さん(40)は顔を打つなどの軽傷を負った。

 鶴見署の調べでは、現場は見通しのよい片側2車線の信号交差点。2人とも出勤途中だったとみられ、同署で事故原因を調べている。

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精巧な偽中国100元、国内で発見 記番号以外は「本物」(産経新聞)

 精巧に偽造された中国の100元(約1400円)紙幣「スーパーC100」が日本国内で6枚発見されていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。紙幣はすべて記番号が「BX08540356」。同じ番号が複数あることから偽造と分かるが、紙質やインクは鑑定の結果、本物と同じであることが判明した。換金目的で作製されたとみられ、東南アジアでも複数枚発見されたとの情報もあり、組織的に偽造された可能性が高い。警視庁は実態把握に乗り出した。

 捜査関係者によると、偽造された6枚の100元について、紙幣鑑別機の開発・製造会社「松村テクノロジー」(東京都台東区)に鑑定依頼があったのは昨年10月上旬。同社の鑑定士である松村喜秀社長が鑑定したところ、紙質の手触りや硬さなどは本物と酷似しており、記番号だけが薬品につけるとはがれた。粘着シール状のもので張り付けられていた疑いが強いという。松村社長によると、記番号を偽造した紙幣が発見されたのは世界初で、これまでに発見されたスーパーノート(精巧な偽札)とは性質が異なる。

 記番号部分だけが張り替えられたため、鑑定では偽札と判定された。ところが、この偽札は光を当てると図柄や文字が浮かび上がる真正の100元と同じ特殊インクを使用していることも分かった。このため、6枚は精巧に偽造されたものではなく、本物の紙幣と同じ製造工程で作られたとみられる。

 北朝鮮では朝鮮労働党や軍幹部が、偽100ドル札の製造・流通への指示に関与しているとされているが、日中外交筋は「中国でも軍が関与している可能性がある。本物の紙幣を勝手に作製しようとしたものの記番号だけが通し番号にできなかったため、張り付たのではないか」と軍関係者の関与を指摘する。

 中国国内では2008年末から昨年初めにかけて、偽100元札が大量に出回った。この時も紙質や精巧な印刷から本物と見分けがつかないといわれ、記番号「HD90」で始まるものが多いとされた。昨年には中朝国境付近で透かしやホログラムがあり、識別機でなければ判別できないような精巧な偽一万円札も見つかっている。この紙幣をもとに、さらに精巧な紙幣も作られているとの専門家の指摘もある。

 スーパーC100について、松村社長は「一般の偽札鑑別機では本物と認識されるため、99・9%の確率でATMやCD(キャッシュディスペンサー)を通過する。これまでに見つかった偽札と同様、換金のために日本などに持ち込まれたのだろう。世界各国でかなりの量が出回っている可能性がある」と話している。

           ◇

■スーパーノート 本物と判別が困難なほど精巧に偽造された紙幣。1993年に発見されたスーパーKや97年のウルトラスーパーノートなどの米ドル紙幣が有名で、96年以降2200万ドル(約22億円)が出回ったとされる。米財務省は米ドル札のスーパーノートについて06年に「北朝鮮政府の管理下で製造された」と断定した。

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石川議員逮捕 小沢氏の進退焦点 鳩山政権最大の危機(産経新聞)

 民主党衆院議員の石川知裕容疑者らの逮捕で、鳩山政権は昨年9月の発足以来、最大の危機を迎えた。事態は小沢一郎幹事長の進退問題に発展しており、党内では小沢氏の辞任や逮捕の可能性が取りざたされている。これまで小沢氏を擁護してきた鳩山由紀夫首相(党代表)の責任論が問われるのも確実だ。民主党は16日の党大会を夏の参院選の総決起大会と位置づけてきたが、前夜の逮捕劇に激しく動揺している。18日召集の通常国会は冒頭から大荒れの展開となりそうだ。

                   ◇

 小沢氏が権力基盤である幹事長職を維持できるかどうか、また、鳩山首相が小沢氏を信任していくのか、政権維持のために辞任を求めるのか−が今後の政局の焦点になる。

 民主党では鳩山首相ではなく小沢氏が最高実力者とされ、「小沢支配」という言葉まであった。だが、今回の事態で小沢氏の威信失墜は必至だ。

 昨年の衆院選大勝の功労者である小沢氏は、今夏の参院選を「政治決戦」として党の単独過半数獲得を目標に、連合と連携するとともに、強い政治力で候補者調整など選挙準備を仕切ってきた。だが、今回の事態で民主党は参院選戦略の練り直しを迫られている。

 世論、野党の批判は高まっていく中、通常国会では、平成21年度第2次補正予算案、22年度予算案の審議が控えている。にもかかわらず、鳩山首相がこれまでのように「小沢幹事長」を擁護し続ければ、国会審議で立ち往生し、内閣支持率は急落する可能性が大きい。「支持率は20ポイントは落ち、参院選は惨敗する」(幹部)との危惧(きぐ)も広がっている。

 その半面、小沢氏がすんなりと辞任するとはかぎらない。小沢氏は師と仰ぐ田中角栄元首相らが東京地検特捜部に逮捕されるなど、実力政治家と検察の闘争を目の当たりにしてきた。幹事長ポストを失えば、最高実力者の立場から転落し「検察との戦い」(参院幹部)もできなくなる。

 だが、政権にとって予算案の早期成立は優先課題だ。「予算成立に障害があるなら幹事長としての責任を感じざるを得ないだろう」(生方幸夫副幹事長)と、幹事長辞任に追い込まれるとの見方や「首相は小沢さんを切ることになるかもしれない」(小沢グループ議員)との声もある。

 また、民主党幹部は15日夜、「石川(容疑者)は議員辞職するだろう。その段取りだ」と述べた。

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