2010年02月28日

避難指示応じず、津波到達予想時刻にサーフィン(読売新聞)

 今回の津波では、自治体の指定した避難所を利用しない住民も多かった。

 徳島県では4市町の計約1万800世帯(約2万5000人)に避難勧告が出たが、各市町が確認した避難者はわずか225人。同県美波町の漁業男性(75)は「津波と聞いて気持ち悪い思いがしたが、数十センチなら高潮と同じ位。大丈夫だろうと思い、漁船も特別なことはしなかった」と話した。

 和歌山県那智勝浦町は5地区7753世帯(約1万5000人)に避難勧告より強い「避難指示」を発令したが、避難所に集まったのは約90人。津波到達予想時刻の午後2時半頃には、海岸でサーフィンをする若者の姿も見られた。

 寺本眞一町長は「被害は出なかったが、今後、より厳しく注意を喚起しなければ」と反省を口にした。

利回りの提示見送り=公的年金、次期中期目標−厚労省(時事通信)
男が放火か、民家全焼=夫重体、妻も重傷−京都(時事通信)
捕鯨問題、外交解決目指す=NZ外相と電話会談−岡田氏(時事通信)
佐藤医療課長「DPCも競争の時代に」(医療介護CBニュース)
池田でひき逃げ 男性死亡(産経新聞)
posted by fy9qizmban at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。