2010年03月11日

新ルール適用は7成分16品目―来年度薬価改定(医療介護CBニュース)

 厚生労働省によると、来年度薬価改定で「小児適応の効能追加等による加算」「希少疾病の効能追加等による加算」「真の臨床的有用性の検証に係る加算」の新ルールが適用される医薬品は7成分16品目となる。改定薬価が現行よりも高くなるのは、ワイスの関節リウマチ治療薬エンブレルと、あすか製薬のホルモン製剤ゴナトロピン。中外製薬の関節リウマチ治療薬アクテムラは、現行薬価のままとなる。

【詳細な表が入った記事】


 「小児適応の効能追加等による加算」の対象は、▽アレルギー性疾患治療薬ジルテック錠5、同ドライシロップ1.25%(ユーシービージャパン)▽アクテムラ点滴静注用80mg、同200mg、同400mg(中外製薬)▽関節リウマチ治療薬エンブレル皮下注用10mg、同25mg(ワイス)―の3成分7品目。

 「希少疾病の効能追加等による加算」の対象は、▽骨粗鬆症治療薬アクトネル錠17.5mg/ベネット錠17.5mg(味の素/武田薬品工業)▽ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)治療薬スロンノンHI注10mg/2mL /ノバスタンHI注10mg/2mL(第一三共/田辺三菱製薬)▽ゴナトロピン注用5000単位(あすか製薬)―の3成分5品目。

 「真の臨床的有用性の検証に係る加算」には、大鵬薬品工業の抗がん剤ユーエフティE配合顆粒T100、同150、同200と配合カプセルT100の1成分4品目が該当した。

 2007年12月に中央社会保険医療協議会(中医協)が了承した「08年度薬価制度改革の骨子」では、既収載品について、08年4月以降、小児適応や希少疾病の効能追加/用法・用量追加を行った場合や、市販後に臨床的有用性を検証したデータを公表した場合、来年度改定から加算の対象とするとしていた。加算率は2.5-15%で、製品によっては現行薬価よりも高くなる。


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2010年03月10日

【Web】ネットの主役は中高年?(産経新聞)

 ■利用しやすさ(アクセシビリティ)向上でユーザー増

 若者に比べ活動的で購買意欲が高いといわれる中高年が消費の主役となるなか、インターネットの世界でも中高年を取り込もうという動きが広がっている。背景には、パソコンや携帯電話などのハードとコミュニティーサイトなどのソフトが進化し、中高年に歩み寄った“アクセシビリティ”(利用しやすさ)の向上があるようだ。(道丸摩耶)

 「ソフトバンクの高性能携帯電話『iPhone(アイフォーン)』は若い人を中心にヒットしていますが、実は高齢者や子供にも使いやすい。この延長にある多機能端末『iPad(アイパッド)』も説明書いらずで、中高年にうってつけ」と話すのは、ネットコンサルティング会社「日本技芸」(東京都新宿区)のリサーチャー、濱野智史さん(29)だ。

 これまで「パソコンやネットが苦手」と思われてきた中高年だが、ここへきて変化が現れている。

 ◆サービスも充実

 総務省の「平成20年通信利用動向調査」によると、70代男女のパソコン利用率は20・6%(前年比6・3ポイント増)と5人に1人が利用している状況。80歳以上でも、19年調査で2・2%だった利用率が、20年には6・2%に伸びた。携帯の利用率はさらに高く、70代の40・6%(同7・1ポイント増)、80代以上の25・4%(同13・1ポイント増)が利用している。

 手元にあるマウスで離れた画面のポインター(矢印)を動かすなど、従来のパソコンや携帯は直感的に使うことができず、慣れるまでとまどうことが多かった。しかし、アイフォーンのように指で画面を直接クリックするタイプなら、高齢者も直感的に使える。

 携帯でも、例えば過去に打った文字から次の文字を予測する「予測変換機能」など、最小限の動きでメールが打てるすぐれた機能が搭載されるようになった。

 また、こうした端末の操作性の進化に加え、ウェブサービスも利用しやすくなってきた。

 ブログなどは字を入れるだけで画面にすぐ反映される単純なもの。これなら中高年もすぐ使えそうだ。

 中高年をターゲットにしぼったウェブサービスも増えている。

 携帯用ゲーム「モバゲータウン」を運営する「ディーエヌエー」(同渋谷区)は約2年前に、中高年向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「趣味人(しゆみーと)倶楽部」を開設。今では月約20万人が利用し、俳句やゴルフ、登山など5500以上のコミュニティーができている。

 ◆世界のモデルに

 総務省の同調査では、70代でネットを利用しているのは27・7%。80歳以上でも14・5%と約7人に1人がネットを利用していた。趣味人倶楽部の広報担当者は「写真投稿コーナーなどの盛り上がりを見ていると、中高年も普通にパソコンを使いこなしている印象を持つ」と語る。

 「若くないからパソコンが使えないというのは社会的な思いこみ」と語る濱野さんは、「高齢者を巻き込んだウェブサービスの進化は、『高齢者社会先進国』として世界のモデルになれる可能性を秘めている」と期待を込めた。

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2010年03月09日

しだれ梅 700本が歩道を包み 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市天白区の市農業センターで名物のしだれ梅が満開となり、訪れた人々の目を楽しませている。

【写真特集】見ごろを迎えた紅白の梅 〜毎日植物園・春

 12種類約700本が白、ピンク、紅色の花々を歩道を包み込むように咲かせている。咲き始めは2月20日ごろと、昨年より10日ほど遅かったが、ここ数日は暖かい日が多く、中心品種の「呉服枝垂(くれはしだれ)」などが特に奇麗に咲きそろったという。見ごろは10日ごろまで。

 入場無料だが、駐車場は14日まで有料(普通車300円)。問い合わせは同センター(052・801・5221)へ。【宮島寛】

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